リサイクルシステム

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発泡スチロール・野菜くず・廃食用油の画期的なリサイクルシステム(IWDS)

(※) IWDS: Intgrated Waste Disposal System, 統合ゴミ処理システム

1回に処理可能な量
表 1回の処理能力と生成量の仕様
処理物 発泡スチロール 100 kg
食用油(天ぷら油) 48 L
野菜くず 300〜500 kg
排出物 残渣 8 kg
生成物 堆肥原料 30〜50 kg
電気 50 kVA
1回の処理で、発泡スチロール100kg、食用油48L、野菜くず300〜500kgを処理することが可能です。(現在、弊社内で稼働中のシステムでは発泡スチロール80kg、野菜くず100〜300kgを処理しています)
排出されるのは残渣(発泡スチロールに付着した汚れやゴミ等)8kgと堆肥原料30〜50kg、そして、50kVAの電力が生成されます。
生成された電力によって、システムの稼働に必要な電力は全てまかなわれ、時間20kw程度の電力の余力があります。




処理コスト
表 処理コストの違い(当社で推定)
一般的な処理 発泡スチロール
(100 kg/日)
10,000 円
廃食用油(天ぷら油) 0円
野菜くず
(300〜500 kg/日)
〜9500円
IWDSを使用した処理 残渣 240円
堆肥原料 0円

従来、これらの廃棄物を処理するためには、15,000円以上の処理費用が必要でした。しかしサンライフ株式会社のリサイクルシステム
(IWDS)を利用した場合、発泡スチロール、野菜くず、廃食用油はリサイクルされ、最終的に廃棄処理が必要になる残渣の処理費は240円と非常に経済的です。
さらに、システムの稼働電力は自らが生成するので電気代ゼロで稼働します。電気代等のコストまで考えるとさらに経済的です。
また、CO2の排出量も年間100トン(推定値)の削減となり、環境にもやさしいシステムです。


IWDSの活用シーン

排出事業者(スーパー・市場・食品加工業者)での導入

発泡スチロール、野菜くず、天ぷら油を通常業務の中で多く排出するスーパー、市場、食品加工業などの事業者様にて導入いただくことで、廃棄物処理に必要な経費を大きく削減することが可能になります。また、生成された野菜乾燥物を堆肥原料として配布することで、仕入先の農家やお客様に対する社会貢献活動の一環となります。

中間処分業者での導入

中間処分業者様においては、油化装置や生ごみ乾燥機を個別に購入するよりも安価に導入することができ、処理費用も大幅に削減されます。これまでの処分コストを大幅に見直すことができます。

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よくある質問

お知らせ


2017年5月:長崎県対馬市で稼働中の漂着発泡スチロール油化装置の定期整備を実施。
上記写真をクリックすると詳細が見られます

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